ひと目で比較
無料ルーティン
- RepCount
- 無制限
- Strong
- テンプレート3件
無料のカスタム種目
- RepCount
- 無制限
- Strong
- 対応。公開された上限なし
統計
- RepCount
- 全体・カテゴリー・種目別。日・週・月・年単位
- Strong
- 週あたりのワークアウト数と種目別グラフ。テストしたiPhone選択画面にカテゴリーなし
レップ別記録
- RepCount
- 各レップ数の推移グラフ。全期間または年別
- Strong
- 1~12レップの実測・予測ベスト
種目履歴
- RepCount
- セット内容に加え、合計レップ、セット数、推定1RM、ボリューム
- Strong
- セット別推定1RMと記録バッジ付きの一覧
メモ
- RepCount
- ワークアウト、種目、個別セット
- Strong
- ワークアウト、種目、固定した種目メモ
大きな文字
- RepCount
- テストでは文字と行が拡大
- Strong
- 最大設定でも見た目の変化なし
ウォッチ
- RepCount
- Apple Watch・Wear OSアプリなし
- Strong
- Apple Watchアプリ
私はRepCountの開発者であり、利害関係があります。この比較は日付付きの情報源と2026年9月23日のiOS 27テストに基づきますが、完全なアクセシビリティ監査ではありません。
記録とメモ
どちらもトレーニング記録に集中したアプリです。RepCountの無料版はルーティンとカスタム種目を制限しません。Strongは完了したワークアウトを無制限に保存できますが、再利用できる無料テンプレートは3件です。
Strongにはワークアウト、種目、固定メモがあります。RepCountは個別セットにもメモを付け、履歴で再表示します。特定のセットだけグリップ、テンポ、マシン設定、痛みなどが違った場合に便利です。
大きな文字とApple Watch
iOS 27でLarger Textを最大にしても、Strongのワークアウト画面と種目選択画面では文字サイズが見た目上変化しませんでした。RepCountは文字と行の高さを拡大しましたが、ナビゲーションタイトルは短縮されました。結果はテストした画面に限ります。
Apple Watchで記録したい場合はStrongが明確な選択です。RepCountにはApple WatchやWear OSアプリがありません。
統計と自己記録
Strongのグラフ追加画面では、全体グラフは週あたりのワークアウト数のみで、カテゴリー選択はありませんでした。ベンチプレスでは5種類のグラフを選べました。RepCountは全体指標7種類、カテゴリー統計、筋力種目のグラフ10種類を備え、日・週・月・年で集計できます。
Strongは12レップまでの実測ベストと予測ベストを表示します。RepCountは3RMなど特定のレップ記録の推移もグラフ化し、年別ベストと生涯ベストを比較できます。
種目履歴
Strongは各ワークアウトを広く表示し、セット別の推定1RMと記録バッジを見つけやすくしています。RepCountは1画面に多くのワークアウトを表示し、レップ数、セット数、推定1RM、ボリュームを要約しながらセットメモも対応する記録に残します。
制限と選び方
RepCountの詳細グラフとレップ記録はPremium、Strongの全グラフはPROです。分析の幅、無料ルーティン無制限、セットメモ、大きな文字ならRepCount。Apple Watch、固定メモ、目立つ記録バッジならStrongが向いています。
乗り換え
StrongはPRO必須と記載のないCSV出力を案内していますが、そのファイルをStrongへ戻すことはできません。RepCountは依頼によるデータ出力とPremiumのアプリ内CSV出力を提供します。移行先が必要な項目を取り込めるか確認し、元ファイルを保管してください。