今の種目に代わる種目を探す

マシンが使用中ですか?いつもと違う場所でトレーニングしますか?変えたい種目と使える器具を選び、トレーニングに合う代わりの種目を探しましょう。

座って行うケーブルラットプルダウンの解剖図を、後方から見た2つの場面で 示しています。左の場面ではリフターがウェイトスタック式マシンに向かって 平らなベンチに座り、両腕をまっすぐ頭上に伸ばして、肩幅より広いオーバー ハンドグリップで湾曲したワイドラットバーを握っています。バーは1本の ケーブルで頭上から吊り下げられています。右の場面ではバーが顔の前を通って 肩の高さまで引き下ろされ、肘は下と外側に押し下げられ、体の前を通過するため バーの中央部分は頭と肩の後ろに隠れています。両方の場面で赤く 塗られているのは、腰から脇の下にかけて広がる広背筋、大円筋と肩甲骨の間の 筋肉群、首から背中中部にかけての僧帽筋全体、後部の肩、そして上腕です。 脊柱の帯状部分と脚は塗られていません。
どの器具が使えますか?

使えるものをすべて選んでください。ダンベルとフラットベンチなど、2つの器具が必要な種目もあります。器具なしの種目には床のスペースを選んでください。

使える代替種目

上で器具を選ぶと代替種目が表示されます。

代替種目の選び方

動作とトレーニングの中で担う役割をもとに、代替種目を選んでいます。同じ筋肉を使うだけでは十分ではありません。選ぶ前に違いを確認してください。体の支え、可動域、バランス、抵抗はそれぞれ変わることがあります。特定のリフトを伸ばしたい場合、代替種目でそのリフト自体の練習を置き換えることはできません。

種目別に代替種目を探す