レッグプレス・カーフレイズの代替種目

立位のダンベルやスミスマシンのカーフレイズでは、膝をほぼ伸ばした踵の上げ下げを残せます。シーテッドカーフレイズは膝を曲げた姿勢に変わります。

元の種目はレッグプレスで背中を支えます。種目を変える前に、膝の位置、バランスの支え、負荷が載る場所を比較しましょう。

男性が45度レッグプレスでカーフレイズを行っている解剖図で、ふくらはぎが強調されています。
どの器具が使えますか?

使えるものをすべて選んでください。ダンベルとフラットベンチなど、2つの器具が必要な種目もあります。器具なしの種目には床のスペースを選んでください。

使える代替種目

上で器具を選ぶと代替種目が表示されます。

すべての代替種目を比較する

これらの種目は必要な器具がそれぞれ違います。上の検索機能で、使える器具がそろっている種目だけを表示できます。

  • 女性が両手にダンベルを持ち、ステップ上でスタンディングカーフレイズを行う様子を横から描いた2枚の解剖イラスト。左は膝を伸ばして足裏をつけた姿勢、右は前足部で立った姿勢で、両方のふくらはぎが赤く示されている。

    似た動作

    スタンディングカーフレイズ

    必要なもの: ダンベル + 安定した高台状のカーフブロック + バランスを取るために握れる安定した支え

    代わりになる理由
    膝をほぼ伸ばし、コントロールした踵上げを残せます。
    変わる点
    レッグプレスの背中パッドの代わりに、安定した高いステップでダンベルを持って立ちます。手で支えてバランスを取り、別の負荷を選びましょう。
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  • 男性がスミスバーを上背部に置き、足の前部をカーフブロックに載せ、かかとを下げて上げる解剖図。

    似た動作

    スミスマシンカーフレイズ

    必要なもの: スミスマシン + 安定した高台状のカーフブロック

    代わりになる理由
    膝をほぼ伸ばし、軌道の決まった外部抵抗で踵上げを残せます。
    変わる点
    背中上部のバーが足置きの負荷を置き換えます。ブロックに安定して立ち、バーを外す前にマシンのセーフティを設定しましょう。
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  • プレート式マシンでシーテッドカーフレイズを行う横向きの解剖学イラスト2枚。左はかかとを下げ、右は上げた姿勢で、ふくらはぎ上部が赤く示されています。

    似た動作

    シーテッドカーフレイズ

    必要なもの: シーテッドカーフレイズマシン

    代わりになる理由
    支えのある座位で抵抗に対する足関節底屈を残せます。
    変わる点
    膝はほぼ伸ばす代わりに太ももパッドの下で曲げ続けます。ふくらはぎの姿勢が変わるので、膝を伸ばす動作は再現しません。
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元の種目のガイドを見る

代替種目の選び方

動作とトレーニングの中で担う役割をもとに、代替種目を選んでいます。同じ筋肉を使うだけでは十分ではありません。選ぶ前に違いを確認してください。体の支え、可動域、バランス、抵抗はそれぞれ変わることがあります。特定のリフトを伸ばしたい場合、代替種目でそのリフト自体の練習を置き換えることはできません。

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